AI・ソフトウェアの特許、発明の見つけ方、相談の準備、職務発明など、発明を事業につなげるための実務をカテゴリ別にまとめています。
AI SaaS、RAG、AIエージェント、フィジカルAIなど、AI・ソフトウェアを用いたサービスのどこに発明のポイントがあるかを取り上げます。
何をどの手段で守るかを見極めなければ、権利は十分に機能しません。
AI・ソフトウェア特許「AIを使っただけ」と発明になり得る工夫の境目を見極めます。
AI・ソフトウェア特許サーバー側処理に隠れた発明を、入力・出力・確認フローと結びつけて捉える視点を紹介します。
AI・ソフトウェア特許検索・文書管理・根拠提示のどこに発明の余地があるかを探ります。
AI・ソフトウェア特許タスク分解・ツール選択・承認フロー・失敗時リカバリーの設計から、発明の見どころを読み解きます。
AI・ソフトウェア特許封じ込め・権限分離・異常検知・強制停止――AIエージェントを安全に動かす技術に、次の特許フロンティアがあります。
AI・ソフトウェア特許汎用AIが届かない「最後の1%」に、治具・データ収集・RAG構成のどこに発明の機会があるかを探ります。
AI・ソフトウェア特許学習工程だけを請求項にすると、海外で学習されたモデルを使う国内の推論・装置制御を捉えにくくなります。推論・エッジ・海外サーバを見据えた請求項の設計を示します。
自律実験と知財AIが次の実験条件を自ら選ぶ時代の、探索プロセスと失敗データの守り方を考えます。
技術のスペックだけでなく、課題の捉え方や現場で生まれた工夫から、発明の核を見つけるための考え方を紹介します。
発明がまだまとまっていない段階で相談できること、準備する資料、相談当日の進め方などを紹介します。
発明が完成する前に相談できることを、開発段階ごとに紹介します。
相談対象について「これは特許の話ではないかもしれない」と感じている方へ。
相談の準備について相談前に確認しておくとよい4つの項目を紹介します。
サービスについてなぜ「対話形式」なのか、当日どんな流れになるのかを説明します。
相談の範囲について申し込む前に確認しておきたい、相談時間と対応範囲を紹介します。
費用と期間について出願から登録まで、特許庁費用がいつ発生するかを時系列で示します。
手続について3年の期限と、「請求しない」という選択が持つ意味を考えます。
発表と出願について新規性喪失の例外の条件と、1年の期限、制度が救えないものを確認します。
職務発明、共同開発、開発記録、証拠管理、外国出願など、発明の帰属を定め、守り、事業の中で活用するための実務を取り上げます。
企業価値担保権の設定後も特許は一律に凍結されません。中核特許の譲渡・ライセンスに備えた重要知財台帳の作り方を紹介します。
契約・知財戦略確認すべきポイントは、開発が始まる前にあります。
契約・知財戦略先使用権・公知公用・営業秘密・新規性喪失の例外の4場面から、公証制度の使い方と残すべき資料を確認します。
外国出願・米国特許市場・投資・訴訟のデータから、日本出願を起点とした米国特許戦略を考えます。
職務発明・権利帰属社員の発明が当然に会社のものになるとは限りません。権利帰属の原則と、規程がない会社のリスクを見ていきます。
職務発明規程権利帰属と相当の利益に加え、協議・開示・意見聴取という三つの手続を確認します。
職務発明・報奨金報奨金の決め方を比較し、中小企業でも継続できる制度設計を考えます。
「何を調べるか」ではなく「何を決めるか」から出発する方法論、戦略知能工学(SIE)を、発明・特許の場面に当てはめて解説するシリーズです。