発明の余白 Hatsumei no Yohaku
Column

コラム一覧

AI・ソフトウェアの特許、発明の見つけ方、相談の準備、職務発明など、発明を事業につなげるための実務をカテゴリ別にまとめています。

AI & Software Patents

AI・ソフトウェアの特許

9本

AI SaaS、RAG、AIエージェント、フィジカルAIなど、AI・ソフトウェアを用いたサービスのどこに発明のポイントがあるかを取り上げます。

ソフトウェア特許

ソフトウェア特許は意味ない?事業に合った守り方

何をどの手段で守るかを見極めなければ、権利は十分に機能しません。

AI・ソフトウェア特許

AIを使ったサービスは特許になる?

「AIを使っただけ」と発明になり得る工夫の境目を見極めます。

AI・ソフトウェア特許

AI SaaSの特許を「使える権利」にするには

サーバー側処理に隠れた発明を、入力・出力・確認フローと結びつけて捉える視点を紹介します。

AI・ソフトウェア特許

RAGは特許になるのか

検索・文書管理・根拠提示のどこに発明の余地があるかを探ります。

AI・ソフトウェア特許

AIエージェント時代、発明はどこに宿るのか

タスク分解・ツール選択・承認フロー・失敗時リカバリーの設計から、発明の見どころを読み解きます。

AI・ソフトウェア特許

AIを賢くする発明から、AIを止める発明へ

封じ込め・権限分離・異常検知・強制停止――AIエージェントを安全に動かす技術に、次の特許フロンティアがあります。

AI・ソフトウェア特許

フィジカルAIと中小企業の特許戦略

汎用AIが届かない「最後の1%」に、治具・データ収集・RAG構成のどこに発明の機会があるかを探ります。

AI・ソフトウェア特許

AI特許は「学習」だけで守れない

学習工程だけを請求項にすると、海外で学習されたモデルを使う国内の推論・装置制御を捉えにくくなります。推論・エッジ・海外サーバを見据えた請求項の設計を示します。

自律実験と知財

研究室そのものが学習する──「自律型実験システム」が生み出す新たな知的資産

AIが次の実験条件を自ら選ぶ時代の、探索プロセスと失敗データの守り方を考えます。

Finding the Invention

発明の見つけ方

4本

技術のスペックだけでなく、課題の捉え方や現場で生まれた工夫から、発明の核を見つけるための考え方を紹介します。

Before You Consult

特許相談の準備と進め方

8本

発明がまだまとまっていない段階で相談できること、準備する資料、相談当日の進め方などを紹介します。

Protecting & Using Inventions

発明を守る・事業につなげる

7本

職務発明、共同開発、開発記録、証拠管理、外国出願など、発明の帰属を定め、守り、事業の中で活用するための実務を取り上げます。

企業価値担保権・知財管理

企業価値担保権を設定すると、特許は自由に動かせなくなるのか

企業価値担保権の設定後も特許は一律に凍結されません。中核特許の譲渡・ライセンスに備えた重要知財台帳の作り方を紹介します。

契約・知財戦略

共同開発前に知財で確認すべきこと

確認すべきポイントは、開発が始まる前にあります。

契約・知財戦略

発明や技術の証拠は、いつ何を残すべきか

先使用権・公知公用・営業秘密・新規性喪失の例外の4場面から、公証制度の使い方と残すべき資料を確認します。

外国出願・米国特許

AI事業者が米国で特許を取得すべき理由

市場・投資・訴訟のデータから、日本出願を起点とした米国特許戦略を考えます。

職務発明・権利帰属

職務発明とは?社員の発明は誰のものか――規程がない会社のリスク

社員の発明が当然に会社のものになるとは限りません。権利帰属の原則と、規程がない会社のリスクを見ていきます。

職務発明規程

職務発明規程は「作るだけ」では足りない――相当の利益と三つの手続

権利帰属と相当の利益に加え、協議・開示・意見聴取という三つの手続を確認します。

職務発明・報奨金

職務発明の報奨金はいくらにすべきか――中小企業でも運用できる制度設計

報奨金の決め方を比較し、中小企業でも継続できる制度設計を考えます。

Strategic Intelligence Engineering

戦略知能工学

2本

「何を調べるか」ではなく「何を決めるか」から出発する方法論、戦略知能工学(SIE)を、発明・特許の場面に当てはめて解説するシリーズです。

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