発明の余白 Hatsumei no Yohaku
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発明・商標・知財の相談入口

発明・商標・知財それぞれの相談入口として、
悩みに応じた相談先と次の一歩を示します。
発明の余白は、技術・機能・仕組みから発明のポイントを見つけます。

Overview

発明の余白・商標の余白・知財の余白は、技術、名前、権利の悩みに応じて、適切な相談先と次の一歩を示す3つの相談窓口です。

「相談内容がまだまとまっていないから、相談できない」という状況を解消することが、それぞれの相談入口に共通する目的です。なかでも発明の余白は、技術・機能・仕組みから発明のポイントを見つけることを担います。技術構想の段階から相談でき、ソフトウェア発明として出願するかどうかを判断するところから支援します。

発明の余白 Hatsumei no Yohaku

技術・機能・仕組みから発明のポイントを見つける。ソフトウェア・AI・業務フローなど、形になっていない技術構想から守るべき工夫を見いだすための相談入口。

商標の余白 Shohyo no Yohaku

名前・ブランドの使用リスクや登録の見通しを確かめる。ネーミングの段階から登録・権利維持まで、ブランドを守るための判断を支援する。

知財の余白 Chizai no Yohaku

どの権利が関わるか分からない悩みを、複数の知財分野から検討する。「特許なのか商標なのか」の判断がつかない段階を受け止め、次に相談すべき分野を見極める。

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発明の余白の役割

発明の余白は、発明・商標・知財の相談入口のひとつとして、技術・機能・仕組みから発明のポイントを見つける役割を担います。

AI SaaS(AIaaS)、RAG、AIエージェント、業務システム、現場改善などでは、工夫があっても「どこが発明なのか」が見えにくいことがあります。発明の余白は、まだ特許になるか分からない段階から、守るべき技術的な工夫を見極めるための入口です。

発明の余白で相談できること

特許になる前の段階から相談できます。守るべき発明のポイントを一緒に見つけ、ソフトウェア発明として出願するかどうかを判断するところから支援します。